乾燥空気保守システム製品関連 | 住電オプコム

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乾燥空気保守システム製品関連

乾燥空気供給装置やデハイドレータに関する技術的な質問や修理に関する相談は、どちらにお願いすればよいですか?
弊社の保守担当(045-410-9394)へお問い合わせ願います。
乾燥空気供給装置やデハイドレータの保守はどのように行えばいいですか?
製造後、以下の経過年数(もしくは作動時間)を目安に保守、更改を推奨します。
1年目または空気圧縮機が1,000時間動作後・・・圧縮機の吸入フィルタの交換をお願いします。
5年目または空気圧縮機が5,000時間動作後・・・空気圧縮機の交換をお願いします。
10~15年目・・・・・・・・・・・・・・・・・デハイドレータの更改をお願いします。
乾燥空気供給装置やデハイドレータの修理はいつまでお願いできますか?
製造後15年まで対応します。
それ以上の場合は更改をお願いします。

乾燥空気供給装置やデハイドレータが以下のようになった場合、どのようなことが考えられますか?

連続動作警報が発生した場合。
空気圧縮機の故障、乾燥空気供給装置やデハイドレータ内の気密不良、お客様設備の気密不良の可能性があります。
圧力降下警報が発生した場合。
空気圧縮機の故障、圧力開閉器(圧力設定機能)の故障、乾燥空気供給装置やデハイドレータ内の気密不良、お客様設備の気密不良の可能性があります。
圧力上昇警報が発生した場合。
圧力開閉器(圧力設定機能)の故障、温度による圧力上昇の可能性があります。
ブレーカ断警報が発生した場合。
乾燥空気供給装置やデハイドレータ内の部品故障、落雷等による部品故障の可能性があります。
電源断警報が発生した場合。
お客様でご用意の電源の異常が発生した可能性があります。
供給圧力が設定した下限値以下に低下しても空気圧縮機が動作しない場合。
装置内の空気圧縮機や圧力開閉器の故障、供給電圧低下の可能性があります。
供給圧力が設定した上限値以上に上昇しても空気圧縮機が動作し続ける場合。
装置内の圧力開閉器が故障した可能性があります。
供給圧力が設定した上限値以下なのに安全弁から空気が噴出している場合。
装置内の安全弁の設定不良または故障した可能性があります。

以上の内容に関しご不明な点がございましたら、弊社の保守担当(045-410-9394)へお問い合わせ願います。