統合型センター装置 BN8200C-CH/FE-01 | 住電オプコム住電オプコム

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統合型センター装置
BN8200C-CH/FE-01

統合型センター装置 HFC (Hybrid Fiber Coaxial)

用途

CATVセンター局舎内に設置される屋内設置用光伝送装置です。テレビ、インターネット、電話等の電気信号を光信号に、光信号をもとの電気信号に変換する装置です。

特徴

  • 専用サブシャーシとこれに実装される各種ユニット(送信、受信、監視、電源)から構成されます。
  • 高さ3Uの専用サブシャーシに12台の送・受信ユニットを任意の場所に高密度実装が可能です。
  • SNMPによる遠隔監視が可能で、リアルタイムに異常を検出できます。HTTP(Webインターフェース)による監視・制御も行えます。
  • 電源ユニット2台を実装することにより冗長運転を行い、一方の電源が故障した場合でも、システムを停止させません。(バックアップ機能)

仕様

型 名 統合型センター装置 BN8200C-CH/FE-01
使用温度範囲 0~50℃
使用湿度範囲 85%RH以下
収容ユニット数 電源ユニット:最大2台
監視ユニット:1台
光ユニット:最大12台
入力電圧 AC100V±10%
外形寸法 S483(W)×132(H)×496(D)(mm)

※TV(BC:Broadcasting)
※VOD(Video On Demand)
※NET:インターネット
※VoIP(Voice over Internet Protocol)
※MOD(Modulation)
※STB(Set Top Box)
※CM(Cable Modem)

※E-QAM(Edge-QAM、quadrature amplitude modulation)
※SW:Voipとインターネットのパケット信号処理装置
※CMTS(cable modem termination system)
※WDM(Wavelength Division Multiplex)
※TAP:同軸ケーブルから信号を分岐する器具
※EMTA(Embedded Multimedia Terminal Adapter)
用語詳細は、技術資料を参照下さい。

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